むぎっ子の生活[新1年生]

新一年生のむぎっ子での生活

いよいよ小学校に入学。昨日まで保育園児だったわが子が今日から小学生となり、本当にやっていけるんだろうか...。
新1年生の保護者にとっては心配や不安が先行する4月、5月です。
入学式よりも学童での生活が先にスタートする4月。むぎっ子の新入所児の4、5月の生活をご紹介します。

3月最終日曜日

むぎっ子では恒例の歓送迎会が行われます。
3月で卒所する6年生を送り出し、4月に入所する新1年生を迎える行事です。
毎年指導員が涙ながらに6年生一人ひとりに贈る言葉を読む姿を見てちょっと驚かれるかもしれません。
指導員が子ども一人ひとりの成長を一生懸命見守ってくれていることを垣間見ることのできる行事でもあります。

4月・5月

いよいよ1年生がむぎっ子での生活を始めます。 指導員や在所児は1年生が早くむぎっ子の生活に慣れてくれるよう色々な形でサポートします。

春休み(入学式の日まで)

  • 登所・帰宅は近所の上級生達が誘い合わせて一緒に行動してくれます。
  • お昼はむぎっ子で用意されたものを食べます。
  • 指導員が連絡帳で1日の様子を知らせてくれます。
  • 春休み中に外歩きも兼ねて新1年生のおうちめぐり(家の前までみんなで歩く)をします。
  • 上級生達が始業式で午前中登校している日に、1年生と指導員でカレーを作りみんなの昼食を用意します。はじめて包丁を持つ1年生もいるかもしれません。

1学期(4月・5月)

  • 放課後むぎっ子までの道のりが不安な1年生ですが、慣れるまで指導員達が校門までお迎えに行ってくれます。
    どのタイミングで手を離していくかは指導員と保護者で相談しながら、子どもの様子を見て決めていきます。
  • 入学当初は下校時間も早く、むぎっ子に早く帰って来ます。
    1年生だけの時間であっても指導員は一生懸命子どもと一緒に遊びます。
    指導員にとっても遊びや生活を通して子どもを知る時間となります。
    そのうち上級生も帰って来てみんなで一緒に行動します。
    宿題が始まる時期には、むぎっ子に帰ってくるとまず宿題を済ませて、みんなで遊ぶ、という生活になります。
  • 1年生も含めて、異学年で新たに班を決めます。行動の基盤が「班」となります。
  • 外遊び、屋内遊び、おやつ、土曜日のお出かけ等生活を共にすることで集団行動を学び始めます。
  • 子どもだけでなく、保護者を知るためにも指導員が家庭訪問をさせてもらいます。




投稿日:2016年11月15日 更新日:

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