指導員紹介

 指導員紹介

むぎっ子の大きな特徴に、 スタッフ全員が学童保育の指導員として経験豊かであるということがあります。これまで多くの子ども達を見守り続けてきた個性豊かな指導員を紹介します。

櫻井由賀(ゆか姉)

立ち上げ時からむぎっ子を支え続けてくれているゆか姉。むぎっ子の生き字引のような指導員です。
現在神戸市学童保育連絡会でも指導員のリーダー的存在であり、神戸市学童保育の向上および指導員の育成に貢献しています。
子ども達にとってゆか姉は「こわい」存在です。
子ども達を大きな声で真剣に叱ります。必要であれば保護者も叱ります。
そんな彼女は、子ども達の些細な反応、行動から子どもの気持ちをとても繊細に感じ取り、その背景にある問題を理解しようとしてくれます。
今その子どもに必要なことは何なのかを真剣に考える指導員です。
子ども達はゆか姉の愛情をちゃんと理解していて、彼女を「一人ひとりのことを見ていてくれて、話を聞いてくれる人」と評します。

葭岡真史(まー坊)

唯一の男性指導員のまー坊。
運動神経抜群な彼は高学年男子とも対等に遊び、手加減なし、最後まで本気で遊びます。
そんな彼を子ども達は愛情を込めて「ゴリラ」と呼びます。
まー坊は子ども達にとってちょうど大人と子どもの間にいる人、一番素直に感情が出せる相手です。
関係が近いだけに高学年になるとまー坊には言い返したり喧嘩をしたりする事があります。
彼はそれも含めて「成長」と捉え、難しくなってくる高学年の子ども達を理解し寄り添えるよう子ども達との生活をとても大切にしている指導員です。

後藤里香(りかっち)

むぎっ子の子ども達は男女問わず家庭科で良い成績を取ります。それはむぎっ子で料理や裁縫を学習するからです。
裁縫が得意なりかっちは、子ども達に手芸や針仕事を教えてくれます。親なら手を出してしまいそうになる場面も子ども達が自分自身で作品を作り上げれるよう根気強く教えてくれます。
こうして低学年も「ものづくり」の力を身に付けていきます。
主に低学年を担当するりかっち。
子ども達が学童という異学年の集団の中で自分の居場所を見つけ、その中で生活をしていく基盤を作れるようしっかりサポートしてくれる指導員です。

長谷川鈴子(すーちゃん)

おやつ担当のすーちゃん。むぎっ子に手作りおやつが出るのはすーちゃんのおかげです!!
子ども達も彼女が作ってくれるおやつが大好き。
延長保育でお迎えに行った保護者もすーちゃんのおやつをもらえることがあります。ほっこりとし、とても得した気分になります。
すーちゃんがおやつを作り始めると「今日何作るん?」と子ども達が台所に寄って来ます。おやつ作りをしている間、子ども達は彼女に色々な話をします。
台所での会話だからこそ出る本音があります。
指導員とは少し離れたところで子ども達のことを優しく見守ってくれている人です。




投稿日:2016年11月15日 更新日:

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