むぎっ子の生活[年間イベント]

むぎっ子の生活[年間イベント]

むぎっ子には、一年を通じてさまざまなイベントがあります。
イベントの中には子どもたちが班ごとに、または学年ごとに、アイデアを出し合い準備を進めていくものも多く、子どもたちが自分たちの力を試し成長を感じることができる機会となっています。
もちろん、大人の力が必要な場面も沢山あります。
子どもも大人も、指導員も、全力で楽しむ!それがむぎっ子のイベントです。

3月 歓送迎会

6年生、卒所おめでとう!
仲間が巣立っていく日。卒所生に指導員からの想いが綴られた修了証が手渡され、それぞれがむぎっ子のみんなへのメッセージで応えます。一人ひとりのむぎっ子で過ごした時間がとても大切に想えるひと時です。
むぎっ子にようこそ!新1年生♪
どんな子がいるかな?みんな楽しみにしています。この日は、これから楽しいこともしんどいことも、助け合いながら生活を共にする新しい仲間を迎える日でもあります。
歓送迎会では、卒業する6年生からみんなへ、4・5年生から6年生へ、1・2・3年生から新1年生へ、それぞれ準備した手作りのプレゼントを贈ります。

5月 一年生歓迎廃線ハイク

少し怖いけど真っ暗なトンネルを歩くと…、冷たい空気がヒヤッと気持ちいい…。
むぎっ子の5月は、1年生歓迎遠足で、生瀬→武田尾間の廃線を歩きます。
新緑のなか、高学年に手を引かれて歩く1年生の姿はカワイイ♪数年前は手を引かれて歩いていた我が子が、年を重ねるごとにとても頼もしい存在に!
親子総勢数十名の大移動です。

6月 田植え

たんぼの中で、綱引きやどろんこリレー、カエルのつかみ放題などなど、からだ中どろんこにして楽しんだ後は、みんなで田植え。
毎年小野市の方のご厚意で、6月に田植え、夏には草抜き、秋には稲刈りと一年を通じて、ほんの少しづつではありますが米作りに関わらせていただいています。
むぎっ子では、自分達が普段食べる物がどのように作られているのか?と覗いてみる機会を大切にしたいと考えています。
普段の便利な生活では気づけないこと、子ども達が少しでも何か感じてくれていると嬉しいな、と思います。
参加費と子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)から助成金を受けて田植え・稲刈り体験運営費に充てています。

7月 親子キャンプ

むぎっ子の夏の始まりは親子総勢6~70名でバスに乗り、2泊3日のキャンプへ出かけます。
子ども達が自分の力を試し、大人はできるだけ手を出さず見守るキャンプ。子どもは班で行動し、自分の事は自分でする、低学年のお世話も自分達で。
食事も3回は子ども達がメニューを考え、火おこしから始め、班のみんなと協力し合い作ります。そして、思いっきり自然を満喫し遊びつくす。
大変なことも沢山あるけれど、子どもの成長が一番感じられるイベントです。
参加費と子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)から助成金を受けてキャンプ運営費に充てています。

8月 高学年キャンプ

むぎっ子の4・5年生は、8月に夏2度目のキャンプ、高学年キャンプへ行きます。
自分たちでキャンプ場選び・予約電話をし、プログラムを話し合い、機材の用意、買出しまで、協力して準備を進めます。
往復は公共交通機関を利用。大きな荷物を背負い、子どもたちだけで電車などを乗り継ぎ目的地へ!見守り隊の指導員と大人は、車にテントなど大きな機材を積み別便で現地へ。
テント張りに火おこし・食事の準備。毎年のキャンプで力を付けてきた高学年たち、生活に必要なことは大人の手は借りずにがんばります。
真っ暗になっても夕食が完成していない!なんてこともありますが、失敗できるのも高学年キャンプならでは。何事も経験です。

10月 バザー〈あそびな祭〉

バザーではむぎっ子ファミリー総出で、日用品・おもちゃ・子ども服などを販売しています。飲食模擬店も盛況です。子どもたちも手作りのあそびコーナーを出店します。
バザーにはむぎっ子OB保護者や子どもたちの懐かしい面々も遊びに来てくれます。
遊びに来るだけでなく、OBブースでの出店や、お菓子製造手伝い、売り子と、これまでの経験を活かし活躍してくださいます。卒所してからもなお、つながり続けていることを実感できるイベントです。
バザー売上はむぎっ子の運営資金として大切に使われています。

12月 クリスマス会

むぎっ子のクリスマス会は、創作劇や手品・苦手を猛特訓で得意技にする、などなど、子どもたちが自分たちで“してみたいこと”を考え、練習した成果をみんなの前で披露する機会です。
セリフから、小道具・衣装まで手作りするなど、じっくりとグループで話し合い、時間をかけ“やりたい!”を形にしていきます。これも、とことん子どものアイデアに付き合ってくれる指導員がいるからこそできること。毎年、その出来栄えに保護者は感激し、楽しませてもらっています。
午後には各自家で手作りしたプレゼントを持ち寄り、プレゼント交換♪学年が上がるごとに出来ることが増えていきます。

1月 雪遊びキャンプ

2014年度から、高学年は冬のお泊りイベント雪遊びキャンプへ行っています。
夏は緑溢れるキャンプ場が、一面の雪*ゆき*ユキ!
新雪を投げ放題、掘り放題、埋もれ放題で満喫します。
こんなに必死に遊びつくして良いのか?というくらい、子どもはもちろん大人も、かまくら作りや雪合戦に熱中しとにかく楽しい楽しい雪遊びキャンプです。
参加費と子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)から助成金を受けてキャンプ運営費に充てています。
※年度によっては実施されない場合があります。

2月 シールラリー

目指せ!遊びの 仙人 ‼︎ ‼︎ 名人 ‼︎ ☆むぎっ子 シールラリー☆
むぎっ子の2月はシールラリー(あそび検定)です!
いつもなら、苦手だな…好きじゃないな〜と、あまりやりたくない遊びでも、じっくり取組んでみると面白い⁉︎遊びごとの課題をクリアするごとに、10級→1級→名人→仙人⁉︎に。
毎年、指導員と子どもたちが相談して、「けん玉」「球技」「百人一首」「将棋」など種目・検定内容を決めています。
男の子も女の子も、低学年も高学年も、得意な事は憧れの仙人目指して!苦手なことも去年より少しでも上級に行けるように、とにかくチャレンジ!

3月 6年生卒所旅行

3月、卒業を控えた6年生は卒所旅行へ行きます。むぎっ子生活6年間の集大成&ご褒美旅行です。
むぎっ子では4年生の春から、卒所旅行のための積立金を月1,000円づつ貯金しています。3年間で貯まった36,000円の予算の中で、子どもたち自身が旅のプランを考えます。
「パラグライダーしたい!」「寝台特急に乗りたい!」「城めぐりしたい!」などなど、みんなの希望を叶えるため、超過密スケジュールになることもしばしば。
フェリー・夜行バス・新幹線や宿泊場所、アクティビティの予約はもちろん子どもたち。これまでのお出かけや高学年キャンプでの経験を活かし、予算とにらめっこしながら企画した旅を楽しんでいます。




投稿日:2016年11月15日 更新日:

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